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東証午前終値、2万2575円 ハイテク株下落と円安交錯

 30日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が前日の終値を挟んで朝方からもみ合う展開となった。米ハイテク株の下落を嫌気した売りと、円安進行を好感した買いが交錯した。

 午前終値は、前日終値比21円80銭安の2万2575円40銭。東証株価指数(TOPIX)は2・87ポイント安の1783・28。

 前日の米株式市場でハイテク株主体のナスダック総合指数が下落。東京市場もこの流れを引き継ぎ、半導体関連の株に売りが集まった。

 一方で、外国為替相場で円安が進行したことから、輸出関連企業の株に買いが入った。

(11月30日11時55分)

経済(11月30日)