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「学校に暴露する」と少女を脅す 千葉、児童買春事件の被告

 会員制交流サイト(SNS)を使った少女買春事件で、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)容疑などで千葉県警に逮捕、起訴された住所不定、無職古舘弘行被告(32)が偽名を使って少女と会い「援助交際を学校に暴露する」などと脅し、再びわいせつな行為を要求していたとみられることが30日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警によると、30都道府県の13~17歳の中高生56人が被害に遭ったとみられる。県警は同日、この一部について同容疑や強要未遂容疑などで捜査書類を千葉地検に送付した。

 捜査関係者などによると、一部の少女の学生証を撮影し「援助交際を暴露する」と脅した。

(11月30日12時41分)

社会(11月30日)