国内外ニュース

東証続伸、終値127円高 円安と中国経済期待

 30日の東京株式市場は、円安ドル高の進行と中国経済の成長期待から買い優勢で推移し、日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前日比127円76銭高の2万2724円96銭で、3週間ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は5・93ポイント高の1792・08。出来高は約24億4500万株。

 朝方は前日の米株式市場で、ハイテク株主体のナスダック総合指数が下落した流れを東京市場も引き継ぎ、半導体関連株を中心に下落した。

 午後に入ると、中国の11月の景況感を示す製造業購買担当者指数が上昇したと伝わり、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入った。

(11月30日16時01分)

経済(11月30日)