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万博「太陽の塔」がスクリーンに 岡本太郎さんの「夢」を投影

 3Dプロジェクションマッピングで映像が試験投影された「太陽の塔」=30日夜、大阪府吹田市  3Dプロジェクションマッピングで映像が試験投影された「太陽の塔」=30日夜、大阪府吹田市
 万博記念公園(大阪府吹田市)で12月1日から開催されるクリスマスイベント「イルミナイト万博Xmas」を前に「太陽の塔」をスクリーンにした3Dプロジェクションマッピングが30日、試験投影された。今年で7回目。

 来年3月に太陽の塔の内部が一般公開されることから、今年の映像は、塔の制作者である故岡本太郎氏が見ている「夢」をテーマにした。映像には「生命の樹」などの岡本さんの作品や、太陽の塔のラフスケッチがちりばめられている。映像は約8分間。

 投影は、12月1日から24日までの毎週金曜―日曜に開催され、25日が最終日。期間中、万博公園は午後9時まで開園。

(11月30日19時35分)

暮らし・話題(11月30日)