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米韓首脳が電話会談 北朝鮮に制裁継続で一致

 トランプ米大統領(AP=共同)、文在寅韓国大統領(ロイター=共同)  トランプ米大統領(AP=共同)、文在寅韓国大統領(ロイター=共同)
 【ソウル、ワシントン共同】韓国の文在寅大統領は11月30日、トランプ米大統領と電話会談し、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄し、対話に出てくるまで強力な制裁と圧迫を続けることで一致した。韓国大統領府が明らかにした。両首脳は発射当日の29日にも電話会談していた。

 ホワイトハウスによると、両首脳は北朝鮮に「最大限の圧力」を加える方策を協議。米韓同盟を強化し、抑止力を高める方針を確認した。

 文氏はミサイルについて「これまでに比べ、あらゆる面で進展しているのは明らか」とした。

(12月1日5時51分)

国際(12月1日)