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東証、午前終値2万2724円 一時バブル後高値突破

 1日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、法人税減税を柱とした米税制改革の行方をにらみ、不安定な値動きとなった。改革実現への期待から、一時は2万3000円に迫って11月7日に付けた終値ベースのバブル崩壊後の最高値を突破した。だが改革法案審議がもたつくとの懸念から売り注文が出て、前日終値を下回って推移する場面も目立った。

 午前終値は前日終値比0円85銭安の2万2724円11銭。東証株価指数(TOPIX)は2・07ポイント安の1790・01。

(12月1日12時30分)

経済(12月1日)