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北朝鮮、平昌五輪出場意思示さず フィギュアで枠獲得

 北朝鮮のリョム・テオク(手前)、キム・ジュシク組(ゲッティ=共同)  北朝鮮のリョム・テオク(手前)、キム・ジュシク組(ゲッティ=共同)
 【平昌共同】北朝鮮が2018年平昌冬季五輪の出場枠を獲得したフィギュアスケートのペアについて、国際スケート連盟(ISU)に対し期限までに出場の意思を示さなかったと1日、韓国の東亜日報が報じた。米NBCスポーツ(電子版)は期限が10月末だったとし、繰り上がりで日本に出場枠が与えられる可能性があるとしている。

 IOCは北朝鮮にワイルドカード(推薦枠)を与えることも検討しており、出場の可能性は残されている。

 9月の五輪予選を兼ねた大会で北朝鮮のリョム・テオク、キム・ジュシク組は残り5の出場枠争いで3番手に入り、平昌五輪で全競技を通じて初めて出場枠を手にした。

(12月1日10時56分)

国際大会(12月1日)