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セクハラ、米外交の現場でも 現職大使らが公開書簡

 【ワシントン共同】ツイッターやフェイスブックなどソーシャルメディアでセクハラ被害を証言する動きが米国で拡大する中、国務省や国防総省の現役職員や元職員の女性ら220人以上がこのほど公開書簡で「私たちも被害者」と公表した。外交・安保の現場でも性的嫌がらせが横行している状況に波紋が広がっている。

 「#MeToo」(「私も」の意味)のハッシュタグ(検索目印)を使い、インターネット上で公開された書簡は11月28日付。ジェーコブソン駐メキシコ大使やチェンバレン元駐パキスタン大使を含む大使経験者のほか、国家安全保障会議職員や軍人、情報当局者も多数、名前を連ねている。

(12月1日16時15分)

国際(12月1日)