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大谷選手、2日に移籍の申請 ポスティング新協定発効へ

 11月26日のファン感謝イベントで笑顔を見せる日本ハムの大谷翔平選手=札幌ドーム  11月26日のファン感謝イベントで笑顔を見せる日本ハムの大谷翔平選手=札幌ドーム
 【ニューヨーク共同】プロ野球日本ハムの大谷翔平選手(23)が米大リーグに移籍するために必要なポスティングシステムの新協定が1日(日本時間2日)、電話会議で行われる大リーグ機構(MLB)のオーナー会議で承認されて発効する。発効後速やかに日本ハムは日本野球機構(NPB)へ大谷選手が移籍するための申請を行い、MLBが30球団に公示して、交渉が解禁される。

 大谷選手は11月29日に米ロサンゼルスに到着。代理人のネズ・バレロ氏と交渉の準備をしているとみられる。

 新協定では、今オフは従来通りに日本の球団が2千万ドル(約22億6千万円)を上限に譲渡金を設定している。

(12月1日17時16分)

MLB(12月1日)