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NY原油続伸、58ドル台 協調減産の再延長好感

 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比0・96ドル高の1バレル=58・36ドルで取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が前日、原油の協調減産の再延長を決めたことが好感され、買いが先行した。ただ、その後はロシア政府による昨年の米大統領選干渉疑惑を巡る報道を受けて米国株が急落したことをきっかけにリスクを避ける動きも出て、上げ幅が縮小した。

(12月2日5時55分)

経済(12月2日)