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NY円、一時111円40銭 ロシア疑惑報道で円高進む

 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ロシアによる米大統領選干渉疑惑に関する報道を受け、一時1ドル=111円40銭まで円高が進んだ。午後5時現在は前日比24銭円高ドル安の1ドル=112円24~34銭。ユーロは1ユーロ=1・1895~1905ドル、133円41~51銭だった。

 ロシア疑惑を巡り、トランプ米大統領の政権運営の混乱に対する懸念が広がった。投資家がリスクを避ける姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった。

(12月2日8時14分)

経済(12月2日)