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中日新聞の記者が酒気帯び疑い 長野県警摘発

 中日新聞長野支局の女性記者(25)が、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、長野県警に交通切符(赤切符)を交付されていたことが2日、同新聞社への取材で分かった。

 中日新聞名古屋本社によると、記者は11月30日夜、同僚と支局でワインを2杯飲んだ後、乗用車を運転。1日午前0時半ごろ、支局から約3キロ離れた自宅マンション駐車場でパトロール中の警察官に呼び止められ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

 社内調査に記者は「とんでもないことをしたと反省している」と話している。警察取材を担当していたという。

 同社の編集局次長は「再発防止に努める」と話した。

(12月2日16時26分)

社会(12月2日)