国内外ニュース

重量挙げ世界選手権、近内が5位 吉田9位、見附11位

 男子69キロ級で5位に入った近内三孝のスナッチ=アナハイム(共同)  男子69キロ級で5位に入った近内三孝のスナッチ=アナハイム(共同)
 【アナハイム共同】重量挙げの世界選手権第4日は1日、米アナハイムで行われ、男子69キロ級の近内三孝(日大)はスナッチ141キロ、ジャーク176キロのトータル317キロで5位だった。

 女子63キロ級では吉田朱音(自衛隊)がスナッチ92キロ、ジャーク115キロのトータル207キロで9位、見附絵莉(大阪府警)がスナッチ88キロ、ジャーク115キロのトータル203キロで11位だった。

 男子77キロ級のB組で笠井武広(ALSOK)はスナッチ142キロ、ジャーク175キロのトータル317キロを挙げた。

(12月2日17時15分)

国際大会(12月2日)