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改選1人区の野党共闘必要 立憲民主幹事長、19年参院選で

 立憲民主党の福山哲郎幹事長  立憲民主党の福山哲郎幹事長
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は3日放送のラジオ日本番組で、2019年の参院選では、改選1人区で野党共闘を構築する必要があるとの認識を示した。16年参院選では全国32の1人区で野党統一候補が11勝しており「いろいろな意味で協力関係をつくっていかねばならない」と述べた。

 国政選挙での野党共闘を巡り、野党内の一部で声が上がっている比例代表の統一名簿方式については「なかなか難しい。われわれは先の衆院選の比例で1100万票を頂いた。これを基礎に、さらに増やす努力をしたい」と語った。

(12月3日11時21分)

政治(12月3日)