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福岡国際、大迫が日本勢最高3位 マラソン日本歴代5位のタイム

 2時間7分19秒で日本勢トップの3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場  2時間7分19秒で日本勢トップの3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場
 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる大会の一つ、福岡国際マラソンは3日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、大迫傑が日本歴代5位の2時間7分19秒で日本勢最高の3位となり、GC出場権を獲得した。

 上門大祐が2時間9分27秒で6位、竹ノ内佳樹が2時間10分1秒の7位で日本勢上位3人に入り、ともにGC出場権を得た。川内優輝は2時間10分53秒で9位だった。

 ソンドレ・モーエン(ノルウェー)が2時間5分48秒で優勝、スティーブン・キプロティク(ウガンダ)が1分22秒差で2位だった。

(12月3日16時35分)

スポーツ(12月3日)