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枝野氏「全会一致になる努力を」 改憲の国会発議で

 立憲民主党の枝野幸男代表は3日、長野市での記者会見で、憲法改正について各党が国会発議で賛成できるような状況をつくるのが望ましいとの認識を示した。安倍晋三首相(自民党総裁)が改憲を目指していることを踏まえ「どうしても発議するなら、国会で全会一致になるくらい努力すべきだ。安倍政権にはその姿勢がなく、無責任だ」と述べた。

 発議後の国民投票については「もし最初の発議が否決されることになれば、憲法論議がタブーであるという状況が強まり、決して望ましくない」と指摘した。

(12月3日17時00分)

政治(12月3日)