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大学ラグビー、明大が早大破る 関東リーグ対抗戦

 早大を破り喜ぶ明大フィフティーン=秩父宮  早大を破り喜ぶ明大フィフティーン=秩父宮
 ラグビー、関東大学リーグの対抗戦最終日は3日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、明大が早大に29―19で快勝した。慶大は青学大に119―5で大勝。明大、慶大、早大はいずれも5勝2敗で並び2位となった。青学大は1勝6敗。優勝は帝京大が既に7連覇を決めている。

 明大は前半5分にCTB梶村が自陣でインターセプトして先制トライを挙げるなど2トライを奪い14―7で折り返すと、後半も2トライを重ねた。両校の通算成績は明大の38勝53敗2分け。

 対抗戦は全日程を終了し、1位帝京大、2位明大、慶大、早大、5位筑波大、6位日体大、7位青学大、8位成蹊大となった。

(12月3日17時16分)

スポーツ(12月3日)