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全議席不支持派、太宰府市長選へ 市議会で不信任決議の再可決確実

 福岡県太宰府市議会が芦刈茂市長(68)の不信任決議を全会一致で可決し、市長が議会を解散したことに伴う同市議選(定数18)は3日投開票され、市長を支持しない候補が全議席を占めた。12日に開会する定例議会で再び不信任決議が可決されるのは確実で、市長は失職する。市長選は来年1月にも実施される。芦刈市長は改めて立候補する考えを示している。

 不信任決議に賛成した前職18人のうち17人と、新人1人、元職3人の計21人が立候補。前職16人、新人1人、元職1人が当選した。

(12月3日23時50分)

政治(12月3日)