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スキーW杯複合、渡部暁は6位 個人第4戦、山元は7位

 複合個人 ゴールへ向かう渡部暁斗(中央)=リレハンメル(共同)  複合個人 ゴールへ向かう渡部暁斗(中央)=リレハンメル(共同)
 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は3日、リレハンメルで個人第4戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は6位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS140メートル)は129・5メートルの135・3点で8位につけ、トップと48秒差で出た後半距離(10キロ)では2位集団を引っ張ったが、終盤にかわされた。

 山元豪(ダイチ)がW杯で初の1桁順位の7位と健闘した。飛躍で首位に立ったエスペン・アンデシェン(ノルウェー)が逃げ切り、第1戦に続いて通算2勝目を挙げた。

(12月3日23時09分)

スポーツ(12月3日)