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漁船の網に頭蓋骨 北九州の沖合で

 4日午前1時半ごろ、北九州市若松区響町1丁目の沖合約400メートルで、漁船の水揚げ作業中、網に頭蓋骨が引っ掛かっているのを漁師が見つけ、通報した。小倉北署は身元などを調べる。

 署によると、頭蓋骨は一部が欠け、完全に白骨化していた。網で海底をさらっていた際に引っ掛かったとみられる。

(12月4日10時11分)

社会(12月4日)