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米空母が3カ月ぶり横須賀帰港 長期航海終え

 米海軍横須賀基地に帰港した原子力空母ロナルド・レーガン=4日午前10時27分、神奈川県横須賀市(共同通信社ヘリから)  米海軍横須賀基地に帰港した原子力空母ロナルド・レーガン=4日午前10時27分、神奈川県横須賀市(共同通信社ヘリから)
 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが4日、約3カ月間の長期航海を終え、同基地に帰港した。

 9月に出港して周辺海域の警戒に当たり、11月には北朝鮮をけん制するため日本海に展開。別の空母2隻との異例の3隻態勢で、海上自衛隊などとの共同訓練に臨んだ。

 ロナルド・レーガンとの任務を終えた艦載機のうちFA18戦闘攻撃機など約30機は拠点を厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)に移した。一方、11月22日には艦載の輸送機が東京・沖ノ鳥島北西の公海上で墜落し、3人が行方不明になった。

(12月4日11時20分)

社会(12月4日)