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高校生が偽サイト開設疑い、長野 2人を書類送検

 フィッシングサイトと呼ばれる偽のサイトを開設し、IDやパスワードを不正に入手しようとしたとして、長野県警は4日、不正アクセス禁止法違反の疑いで、同県小諸市の男子高校生(18)と同県に住む男子高校生(17)を長野地検上田支部に書類送検した。

 県警によると、2人は同級生。18歳の高校生が交際している女性の会員制交流サイト(SNS)にログインし、のぞき見しようとして話を持ち掛け、プログラミング技術を試したかった17歳がサイト制作に応じたという。

 書類送検容疑は、既存のSNSサイトのログイン画面に似せたフィッシングサイトを開設、パスワードなどの入力を求めた疑い。

(12月4日18時19分)

社会(12月4日)