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重量挙げ糸数「悔しさが大きい」 世界選手権で銀獲得し帰国

 重量挙げの世界選手権から帰国し、取材に応じる男子62キロ級銀メダルの糸数陽一=4日午後、成田空港  重量挙げの世界選手権から帰国し、取材に応じる男子62キロ級銀メダルの糸数陽一=4日午後、成田空港
 重量挙げの世界選手権(米アナハイム)の男子62キロ級で銀メダルを獲得した糸数陽一(警視庁)が4日、成田空港に帰国した。日本の男子選手で36年ぶりのメダルに自信を深めたが、1位との差は1キロだっただけに「行く前はメダルの色は何色でもいいと言っていたけど、終わってみると正直悔しさの方が大きい」と喜びは控えめだった。

 金メダルを目指したジャークの最終3回目は両腕がつって失敗。今後は体調管理に一層の力を入れるそうで「食事、睡眠など練習以外の細かい部分を考え直してやらないといけない」と課題を口にした。

(12月4日20時01分)

スポーツ(12月4日)