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高速バスが560mバック、兵庫 運転手がインター間違う

 兵庫県丹波市の舞鶴若狭自動車道の春日インターチェンジ(IC)付近で11月、全但バス(同県養父市)が運行する大阪発豊岡行きの高速バスが約560メートルにわたりバックで走行していたことが5日、同社への取材で分かった。同ICから北近畿豊岡自動車道に入る予定だったが、男性運転手(52)が間違えて通過したのが原因という。

 乗客8人がいたが、けが人はなかった。周辺で走行中の車もあったが事故はなかった。兵庫県警高速隊は、高速道路上でのバックなどを禁じた道交法に違反しているとして、運転手に交通反則切符を交付する方針。

(12月5日12時05分)

社会(12月5日)