国内外ニュース

デルタ機、コックピット窓にひび 成田に引き返す

 コックピットの窓ガラスにひびが入ったデルタ機=5日午後、成田空港  コックピットの窓ガラスにひびが入ったデルタ機=5日午後、成田空港
 5日午前11時25分ごろ、成田発グアム行きデルタ航空608便、ボーイング757(乗客乗員113人)が、成田空港の南南東約690キロの太平洋上で高度約1万1千メートルを飛行中、副操縦士側前方のコックピットの窓ガラスにひびが入ったとして引き返した。成田に午後1時45分ごろ着陸し、国土交通省によると、けが人はいない。

 飛行高度から鳥に衝突したバードストライクの可能性は低いといい、同社が原因を調べている。

(12月5日16時50分)

社会(12月5日)