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東証、午前終値2万2419円 一時1週間ぶり安値

 6日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米税制改革の行方をにらんで様子見気分がある中、最近上昇していた銘柄をひとまず手放す動きが目立った。下げ幅は一時200円を超え、取引時間中として約1週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比202円50銭安の2万2419円88銭。東証株価指数(TOPIX)は10・00ポイント安の1780・97。

 法人税減税を柱とする米税制改革は前週までに上下両院が内容の異なる法案をそれぞれ可決し、日米の株式市場で景気拡大期待を高めていた。今後は上下両院で一本化が進む見通し。

(12月6日12時11分)

経済(12月6日)