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ミャンマーが外資規制緩和 1世紀ぶり新会社法施行へ

 【ヤンゴン共同】ミャンマーで6日、外資規制の緩和を盛り込んだ新会社法が成立した。英領時代の1914年に施行された旧会社法に代わる1世紀ぶりの新法で、数カ月以内にも施行される見込み。外国からの投資の呼び込みに弾みがつくと期待されている。

 従来は外国人が1株でも保有する会社は外資規制の対象となったが、新法では外資出資比率が35%までなら規制対象外となる。11月に議会を通過した法案にティン・チョー大統領が署名し、成立した。

 ミャンマーでは昨年に新投資法も成立、今年4月から本格運用が始まった。新会社法と合わせて外国企業の投資環境が改善する。

(12月7日0時41分)

経済(12月7日)