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ロ、個人参加の是非判断へ 平昌五輪、プーチン大統領は容認

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スイスのローザンヌで開いた理事会で、ロシアの国家主導のドーピングを認定して来年2月の平昌冬季五輪から同国選手団を除外することを決めた。ロシアは12日にも選手の個人資格による出場の是非を判断する見通し。

 IOCが示した国旗や国歌の使用を認めない形での参加に「ロシアへの侮辱」と反発していたプーチン大統領は6日、「ロシアにも一部悪いところがあった」として、ロシア人選手の個人資格での参加を「政権が邪魔することはない」と述べ、容認する姿勢を見せた。

(12月7日1時20分)

国際大会(12月7日)