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NY株続落、39ドル安 原油相場下落が影響

 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比39・73ドル安の2万4140・91ドルで取引を終えた。原油価格が約3週間ぶりの安値に下落したのを受け、収益への懸念からエクソンモービルといった石油関連株が売られ、相場の重しとなった。

 米金融機関の市場部門は振るわない状態が続いているとの見方から、ゴールドマン・サックスなども下げた。医薬品のメルクや住宅用品販売のホーム・デポも安かった。一方で、マイクロソフトなど一部のIT関連株は買い戻された。

(12月7日7時11分)

経済(12月7日)