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東証、午前終値2万2457円 一時290円高、前日急落の反動

 7日午前の東京株式市場は、前日に急落した反動で買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時、290円を超えた。

 午前終値は前日終値比280円70銭高の2万2457円74銭。東証株価指数(TOPIX)は19・84ポイント高の1785・26。

 前日の平均株価は、トランプ米大統領の中東政策への懸念から売り注文が膨らみ、終値は445円安で今年最大の下げ幅となった。

 ただ、その後の米国市場ではハイテク株を中心としたナスダック総合指数が反発。ダウ工業株30種平均も大きく下落しなかったことから、投資家心理に安心感が広がり、幅広い業種で買われた。

(12月7日11時51分)

経済(12月7日)