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ジャンプ小林潤「精神を鍛える」 W杯出場の男女の選手が帰国

 帰国し、取材に応じる(左から)伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里=19日午前、成田空港  帰国し、取材に応じる(左から)伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里=19日午前、成田空港
 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプに出場していた男女の選手が19日、欧州から成田空港に帰国した。男子の小林潤志郎(雪印メグミルク)は初優勝した開幕戦に続く表彰台にあと一歩届かず「悔しかった。次のステージに上がるために、もっと精神面を鍛えて次に臨みたい」と表情を引き締めた。

 16、17日にエンゲルベルク(スイス)で行われた個人第6、7戦ではともに1回目2位につけながら、2回目に順位を落とし「気持ちが大きい」と痛感した様子だった。

 女子は16日にドイツのヒンターツァルテンで初実施された団体戦を制したものの、個人戦の優勝はまだない。

(12月19日12時36分)

スポーツ(12月19日)