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来月3日にライスボウル 日大「勝機はある」

 記念撮影に応じる(左から)富士通の宜本主将、藤田ヘッドコーチ、日大の内田監督、山崎主将=19日、東京都文京区  記念撮影に応じる(左から)富士通の宜本主将、藤田ヘッドコーチ、日大の内田監督、山崎主将=19日、東京都文京区
 アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」(来年1月3日・東京ドーム)で対戦する学生代表の日大と社会人代表の富士通が19日、東京都内で記者会見し、27年ぶり5度目の頂点を目指す日大の山崎奨悟主将は「厳しい展開になると思うが、学生らしく思い切りやれば勝機はある」と力を込めた。

 日大は1989年からの3連覇など優勝4度の実績を持つ。学生代表の勝利は2009年の立命大を最後に遠ざかっており、内田正人監督は「(富士通の強さは)桁違いというのが正直なところ。持久力で動いて勝ちたい」と気持ちを引き締めた。

(12月19日18時15分)

スポーツ(12月19日)