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NY株反落、37ドル安 利益確定売り優勢

 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比37・45ドル安の2万4754・75ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も30・91ポイント安の6963・85と3営業日ぶりに反落した。

 投資家が期待する法人税減税を柱とする税制改革法案は週内成立の見通しが強まったが、前日まで2営業日連続で過去最高値を更新したため、利益確定の売りが優勢となった。

 個別銘柄では、野村グループの米企業が投資判断を引き下げたアップルが売られた。ゴールドマン・サックスなど金融株も安かった。

(12月20日6時55分)

経済(12月20日)