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ガソリン、141円50銭 2年5カ月ぶり高値

 経済産業省資源エネルギー庁が20日発表した18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、11日時点の前回調査より10銭高い141円50銭だった。2週間ぶりに値上がりし、2015年7月以来、約2年5カ月ぶりの高値水準となった。

 灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)で3円高い1516円となり、14週連続の上昇。

 石油情報センターによると、原油価格が高止まりする中、元売り各社がガソリンの卸価格を据え置いたことが要因。来週も小幅に値上がりすると予測している。

 ハイオクは10銭高い152円30銭、軽油も10銭高い119円50銭だった。

(12月20日16時26分)

経済(12月20日)