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東証、午前終値は2万2860円 高値警戒と米減税期待、小動き

 22日午前の東京株式市場は、米法人税減税の実現を期待する買いと高値を警戒した利益確定の売りが交錯し、日経平均株価(225種)は前日終値を挟む小幅な値動きとなり、方向感を欠いた。

 午前終値は前日終値比5円92銭安の2万2860円18銭。東証株価指数(TOPIX)は4・46ポイント高の1827・07。

 スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題を背景に、外国為替市場の円相場が対ユーロで上昇。株式市場でも動向を見極めたいと慎重な見方が広がった。

(12月22日11時51分)

経済(12月22日)