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ロッテ会長に猶予判決、ソウル 創業者は実刑、長男無罪

 22日、執行猶予付きの有罪判決を受け、ソウル中央地裁を出る韓国ロッテグループの重光昭夫会長(共同)  22日、執行猶予付きの有罪判決を受け、ソウル中央地裁を出る韓国ロッテグループの重光昭夫会長(共同)
 【ソウル共同】横領罪などに問われた韓国ロッテグループ会長の重光昭夫(韓国名・辛東彬)被告(62)に対し、ソウル中央地裁は22日、懲役1年8月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。求刑は懲役10年、罰金1千億ウォン(約105億円)だった。

 父で創業者の武雄(同・辛格浩)被告(95)は懲役4年、罰金35億ウォン(求刑・懲役10年、罰金3千億ウォン)の実刑。兄宏之(同・辛東主)被告(63)は無罪(求刑・懲役5年、罰金125億ウォン)とした。

(12月22日17時16分)

国際(12月22日)