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山陽女子ロード、上原は2位 優勝はカムル

 ハーフマラソンの表彰台に立つ(左から)優勝のパウリン・カムル、2位の上原美幸、3位の一山麻緒=シティライトスタジアム  ハーフマラソンの表彰台に立つ(左から)優勝のパウリン・カムル、2位の上原美幸、3位の一山麻緒=シティライトスタジアム
 陸上の山陽女子ロードは23日、岡山市のシティライトスタジアム発着で行われ、ハーフマラソンはリオデジャネイロ五輪5000メートル代表の上原美幸(第一生命)が1時間9分13秒で日本人トップの2位に入った。パウリン・カムル(ルートインホテルズ)が大会新記録の1時間8分4秒で優勝した。

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会の出場権獲得に直結する「グランドチャンピオンシップ(GC)シリーズ」の初戦、北海道マラソンを制した前田穂南(天満屋)は7位だった。

 10キロはシュル・ブロ(TOTO)が32分3秒で制した。

(12月23日14時11分)

スポーツ(12月23日)