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北日本、25日から猛吹雪警戒を 日本海側中心に

 気象庁は23日、急速に発達する低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まり、北日本の日本海側を中心に25日から大雪となる恐れがあるとして、猛吹雪や交通障害への警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧が日本海と本州南岸からそれぞれ北東に進み、25日夜にオホーツク海でひとつにまとまった後にさらに発達する見込み。

 26日以降は北日本の上空約5千メートルに氷点下36度以下の寒気が流れ込み、日本海側を中心に猛吹雪となるところがあるという。強い冬型の気圧配置は27日ごろまで続き、海は大しけとなるため高波にも注意が必要としている。

(12月23日17時45分)

社会(12月23日)