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グアテマラ「真の友好国」 イスラエルで称賛相次ぐ

 【エルサレム共同】中米グアテマラが在イスラエル大使館を商都テルアビブからエルサレムに移転する手続きを開始すると発表したことを受け、イスラエルでは25日「真の友好国であることを示した」などと称賛する声が相次いだ。

 イスラエルのリブリン大統領は声明で「グアテマラは、エルサレムをイスラエルの首都だと認識していることを世界に示した」と主張。「この決定に感謝する。(グアテマラの大使館移転を)エルサレムで待っている」とした。

 イスラエル国会のエデルステイン議長も「グアテマラ政府の決定は両国が真の友好国であることを示した」と強調した。

(12月25日19時50分)

国際(12月25日)