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北海道、強風で8人けが JR運休相次ぐ

 JR函館線をふさぐ屋根=25日、北海道小樽市(JR北海道提供)  JR函館線をふさぐ屋根=25日、北海道小樽市(JR北海道提供)
 北海道は25日、急速に発達した低気圧の影響で荒れ模様の天気となり、強風で建設作業の足場が崩れたり、看板が飛ばされたりして8人がけがをした。JR北海道によると、強風や倒木により特急34本を含む計224本の運休を決めた。

 道警によると、北広島市西の里で、倉庫建設の足場が崩れ、作業していた札幌市手稲区の男性会社員(60)が右足をはさまれ負傷。札幌市北区麻生町6丁目では、強風で飛ばされた看板が歩道にいた40代女性に当たり、足を打撲した。室蘭市では60~90代の男女3人が転倒して病院に運ばれた。

(12月25日22時00分)

社会(12月25日)