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暴風雪に警戒呼び掛け、気象庁 北日本と北陸、大雪や雪崩

 気象庁は26日、強い冬型の気圧配置が続き、北日本と北陸では雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけになるとして、暴風雪や高波、大雪や雪崩に警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧が発達しながらオホーツク海に進み、日本付近は強い冬型の気圧配置となっている。北日本の上空約5千メートルには氷点下36度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置は28日ごろにかけて続く見込み。

 北日本と北陸では、雪を伴って非常に強い風が吹き、猛吹雪となる所がある見込み。日本海側の海上では大しけとなる。

(12月26日7時51分)

社会(12月26日)