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東証、午前終値2万2938円 売買材料乏しく小幅な値動き

 26日午前の東京株式市場は新たな売買材料が乏しく、日経平均株価(225種)は前日の終値を挟んで小幅な値動きとなった。

 午前終値は前日終値比0円78銭安の2万2938円40銭。東証株価指数(TOPIX)は1・43ポイント安の1830・50。

 前日の米欧株式市場がクリスマスで休場だったことが影響し、投資家の判断材料が少なく、方向感を欠く展開となった。

 平均株価は、前日にバブル経済崩壊後の終値の最高値を更新したことを受け、当面の利益を確定する売り注文が出た。

 一方、総務省が朝方に発表した経済統計を好感した買いが入り、上昇する場面もあった。

(12月26日11時55分)

経済(12月26日)