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脅迫電話の発信元は日本も ロシアで100万人避難

 【モスクワ共同】ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は26日までに、今年9月以降にロシア全土の公共、商業施設で相次いだ「爆発物を仕掛けた」との脅迫電話の発信元が主に、トルコやウクライナ、米国、日本だったことを明らかにした。週刊紙「論拠と事実」とのインタビューで語った。

 パトルシェフ氏によると、インターネット回線を使ったIP電話による脅迫は75地方の2500カ所以上に及び、約100万人が避難した。海外の治安当局とも連携し、容疑者の特定を進めている。

(12月26日18時21分)

国際(12月26日)