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自治体給与、国下回る 4年連続、総務省調査

 2017年4月1日時点の地方公務員給与は、国家公務員を100とする指数で平均99・2となり、4年連続で国の水準を下回ったことが26日、総務省の調査で分かった。前年より0・1ポイント低下し、わずかに格差が広がった。指数が100以上で国と同じ水準か上回ったのは全体の18・1%に当たる323自治体で27減った。

 総務省は給与の引き上げ幅が国の水準を下回った自治体が多かったためとみている。

 最終学歴や経験年数の違いを調整した「ラスパイレス指数」を使って国と比較。都道府県は平均100・2、政令指定都市は99・9、政令市を除く一般市は99・1、町村は96・4だった。

(12月26日20時35分)

暮らし・話題(12月26日)