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表彰台は瓦をイメージ、平昌五輪 韓国の伝統を取り入れ

 公開された平昌冬季五輪のメダル授与式で使われる表彰台やアシスタントの衣装=27日、ソウル(魚眼レンズ使用、共同)  公開された平昌冬季五輪のメダル授与式で使われる表彰台やアシスタントの衣装=27日、ソウル(魚眼レンズ使用、共同)
 【ソウル共同】来年2月に開催される平昌冬季五輪の大会組織委員会は27日、メダル授与式で使われる表彰台やアシスタントの衣装をソウルで公開した。白を基調とした表彰台は屋根瓦をイメージした形が特徴で、韓国の伝統を取り入れた。

 メダルなどを運ぶアシスタントの服装は、外出時に着るコートのような伝統衣装「トゥルマギ」をモチーフにした。色は韓国国旗に使われる赤や青で、頭には白い頭巾をかぶる。

 メダリストに贈られる記念品も発表された。平昌の山並みをかたどった高さ約10センチのオブジェで、上から見るとハングルで表記された大会名の形となっている。

(12月27日15時55分)

国際大会(12月27日)