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山形道立ち往生3時間半ぶりに解消 事故は雪影響か

 山形自動車道下り線のトンネル内で起きた玉突き事故の現場=27日午後1時35分、山形市  山形自動車道下り線のトンネル内で起きた玉突き事故の現場=27日午後1時35分、山形市
 山形自動車道の玉突き事故で発生した約100台の立ち往生は27日午後2時半ごろ、事故車両が撤去され、約3時間半ぶりに解消した。雪が降り続いたが、立ち往生した車で体調不良を訴えた人はいなかった。事故はトンネル内外の3カ所で起きており、山形県警は雪で路面状況が悪化した影響もあるとみて原因を調べる。

 県警高速隊によると、事故は27日午前11時ごろ、山形市下宝沢の宝沢トンネル内と入り口付近の3カ所で発生、計14台が関係した。トンネル内でトラックに大型トラックが追突し、後続の4台も衝突。入り口付近では事故に気付いた別のトラックがブレーキをかけてスリップした。

(12月27日18時45分)

社会(12月27日)