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警部補が運転トラブルで暴行疑い 福岡県警、懲戒処分

 福岡県警の警部補が前方を走行していた車と運転マナーを巡ってトラブルとなり、運転手を殴るなどしたとして、県警が戒告の懲戒処分にし、暴行容疑で書類送検していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警部補は4月上旬、同県春日市の路上で車を運転中、前の車の通行方法に激怒。相手が停車した際に車を降り、運転席のドアを開けて運転手の顔を殴ったり体を蹴ったりする暴行を繰り返した疑いがある。

 福岡県警では警官などの不祥事が今年相次いでおり、今回の判明分を含め計23人が懲戒処分を受けた。

(12月28日10時35分)

社会(12月28日)