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東証、午前終値2万2841円 米株高で買い先行

 今年の最終取引日の大納会を迎えた29日午前の東京株式市場は、米株高を好感した買いが先行し、日経平均株価(225種)は反発した。取引開始直後に2万2800円台を回復した。

 午前終値は、前日終値比57円66銭高の2万2841円64銭。東証株価指数(TOPIX)は4・82ポイント高の1823・85。

 前日のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が終値の過去最高値を7営業日ぶりに更新。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 外国為替市場で円高傾向が一服したことも株式市場の追い風となり、機械株など輸出関連銘柄に買いが集まった。

(12月29日11時56分)

経済(12月29日)