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競輪GP、浅井が2度目の優勝 2度目の賞金王も

 1着でゴールし、ガッツポーズする浅井康太。左は2着の武田豊樹=平塚競輪場  1着でゴールし、ガッツポーズする浅井康太。左は2着の武田豊樹=平塚競輪場
 競輪の一年を締めくくる「KEIRINグランプリ2017」(2825m7周、GP)は30日、神奈川県の平塚競輪場で実力上位の9選手によって争われ、浅井康太が4分20秒4(上がり11秒5)で2年ぶり2度目の優勝を果たした。賞金1億160万円を獲得し、年間賞金1億8278万7400円で2度目の賞金王に輝いた。

 残り1周半から深谷知広と浅井の中部勢が先行し、最終周4コーナーまで主導権を握った。最後の直線に入ったあたりで、浅井が2着の武田豊樹に1/2車身差で快勝した。

 払戻金は車連単が(9)―(8)で5450円、3連単は(9)―(8)―(1)で2万8230円。

(12月30日17時51分)

スポーツ(12月30日)