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NBA、ウォリアーズが首位独走 西・太平洋地区、第11週終了

 グリズリーズ戦でシュートするウォリアーズのカリー(右)=オークランド(AP=共同)  グリズリーズ戦でシュートするウォリアーズのカリー(右)=オークランド(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】米プロバスケットボール、NBAは12月31日に第11週を終え、西カンファレンスの太平洋地区は昨季王者のウォリアーズが29勝8敗で首位を独走する。北西地区は23勝14敗のティンバーウルブズ、南西地区は26勝9敗のロケッツがトップを守った。

 東カンファレンスの大西洋地区はセルティックスが30勝10敗としてトップ。中地区のキャバリアーズは3連敗したものの24勝12敗で首位を維持した。南西地区は21勝16敗のウィザーズを19勝17敗のヒートが追う。

(1月1日14時40分)

スポーツ(1月1日)